きさらぎ賞はディープ産駒のワンツースリー。まあ京都外回りなのでそういった適性にある馬が順番に来たと言う感じでしょうか。勿論、ワールドエースは良い馬だと思います。
期待したアルキメデスは映像で見ても毛艶冴えず張りもイマイチ。状態として全然出来ておらず競馬していないので次走以降も注目しておきます。
マイネルアトラクトは35秒台の上がりが限界なので4角であの位置だとキレ負けしてしまうのはしょうがない所。横比較で馬は良いのでこちらも条件次第で。
【アーカイヴ】
ディープ産駒ですが系統としては同じ厩舎のリアルインパクトに近い形。骨太で水平尻、やや繋ぎも短めでマイルへの適性が高そう。
【コスモオオゾラ】
ロージズ産駒らしく後脚が長い腰甘。トモにキレも無いですが背は短くある程度の瞬発力は使える。道悪も上手い方。
【ゴールドシップ】
やたら頭が高い走りは胸前ガッツリ付いた筋肉と首の短さに起因か。寸が詰まり気味なのに脚長で腰の位置も高く、飛節も真っ直ぐなので振りまわすような走りでトビは大きめ。ちょっとバランスが悪い造り。
【ジャングルクルーズ】
ジャンポケ産駒の特徴受け継ぐ馬体。まだまだ幼い体つきでこれからどう成長を見せるか。素材は良さそう。
【ディープブリランテ】
まだまだ緩い造りなのに道悪で圧勝するのだから能力は高い。纏まりある造りで飛節や繋ぎのバネが持ち味。気になるのは皮膚病より前脚を浮かして立っているように見える所。まだ痛い所があるのかも。
【レッドブレイゾン】
胴長脚長の大型馬。その割に横幅が薄いのか馬体はスッキリ見せる。成長過程で前が追いついていない分後脚が無駄に長く見えますが、元々飛節が真っ直ぐで広いコース向き。


