きさらぎ賞 フォトパドック

関西馬にとってクラシック登竜門となるきさらぎ賞。今年は13頭が登録しています。

■ウインバリアシオン

胴長で手足も長め。筋肉が柔らかく柔軟性ある体付きですが、柔らかさに比重がありすぎて身のこなしがしっかりしてこない不安もある。坂路で持て余すように登頂してたのも納得のいくところで、緩さがどこまで改善されてくるかが今後上級戦で戦っていく上でのカギになりそう。

■オルフェーヴル

馬体重はオルフェーヴルの方が上ですが、造りは弟ドリームジャーニーに比べてコンパクト。繋ぎや後肢のバネなど非凡な能力を感じさせる所はありますが、まだまだ幼い体付きで本格化はこれから。距離はマイル前後が良さそう。

■カーマイン

兄にサカラート、ヴァーミリアン、キングスエンブレムなどがいるダート血統。

この馬の場合はスラリとした体形で、繋も適度に角度があって柔軟性がある。現状では芝向き。

とコメントではありますが、芝向きというよりダート向きの力強さを感じられないから芝を使っているという印象で、前の硬さから芝向きの印象は受けず。かと言ってダートでもそこまで強調できない体付きで中途半端。

■トーセンラー

全体的に纏まった造りもトモから後肢にかけて緩く、強調できる材料は無い。ディープインパクトに似ているディープインパクト産駒は走らないのではないか?

■マーベラスカイザー

コロンとした体付きで全てが標準的な馬体。成績が安定しないのは気性的にムラが激しいからなのでしょうかね。このメンバーだったら再度好走してもおかしく無さそうですが…

■メイショウナルト

悪そうな顔してますねw

(※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより)

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