今週の追い切り&ゴールスキー

■きさらぎ賞

ウインバリアシオン…B

CW併せ先着。マルタンガール装着で首の使いは何とか改善されている模様。手先を伸ばさずに折りたたんで省略して走ろうとしているように見えますが…前走の動きよりはマシ。

 

オルフェーヴル…B+

坂路併せ先着。掻き込むピッチ走法。前走時はよろけるように登頂、手前をクルクル変えていましたが、今回はビシっと四肢の着地がきまり全身連動の勢いを造り出せる。状態なのか成長なのかは不明ですが、これを見る限り馬自身は前走より上。条件向かなくとも相対的に評価落せないように思えます。

 

コティリオン…C-

坂路併せ馬なり併入。前肢が外に開いて着地がキマらず後足のフォローだけで走っているような形。これで動けるのだから後肢トモが強いのでしょうが、全身運動として見るとやはり前肢をしっかり振り抜きしたい。これで重賞は…

 

トーセンラー…B-

CW3頭併せ真ん中馬なり。前脚を掻き込むスライド走法で、ハミが怪しいですが首使いもマズマズ。もう少しトモがしっかりして後肢の伸びに力強さが出てくればといったところですが…悪くは無いけど強調もしない動き。

 

メイショウナルト…B+

CW単走強め。掻き込むスライド走法。四肢の使いが良く首もしっかり連動させて良いフットワーク。後肢も伸びてますし休み明けですが仕上がりは良さそう。

 

リキサンマックス…D+

坂路単走強め。掻き込むピッチ気味の走り。ブリンカー装着。首をほぼ使わずに後肢を振り回し過ぎる走り。腰や背中は強いのか、そうでなければこれだけ走れないかと。しっかりと走れるようなタイミング・課程を見ていきたい馬。

 

■東京新聞杯

中途半端な重賞。なのでフォトパすら見ず、だったのですが、良い馬を発見しました。

胴詰り気味で距離限界あるタイプだと思いますが、前後の筋肉バランスが良いですね。中殿筋や脛などわずかながら物足りなさ感じる所はありますが、まだ成長しきれていないのでしょう。柔らかそうな繋ぎや折深い飛節など父ネオユニヴァースの良い所をしっかり受け継いでいて、もう一皮むけてくれれば混戦のマイル路線はこの馬が抜けた存在になるのでは?(あとアパパネ)

 

■東京新聞杯追い切り

ゴールスキ…B+

P併せ馬なり。気合いを付けられると一瞬にして併せ馬を突き離す。首を前に出し地面と水平方向に伸びる走り。手先のスナップを十分に使った走りで基礎は高そう。回転数で稼ぐ走りではないので上がり33秒代のキメ手勝負だけの競馬になったら厳しいそうですが、それでも強調したい馬。マイルCS時より明らかに上。

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