天皇賞春 予想

最近の春の盾は重みがそれほどなくなってしまいましたが、今年は充実の4歳馬が多数出走。出走表に目をやると、昨年のダービー1、2、4、6、7着馬が出走。3着のヴィクトワールピサと5着のルーラーシップは海外へ遠征していましたから、ダービー上位着順馬がほぼ揃った、近年では珍しい、実力馬が揃った天皇賞春となりそうです。

ところで、今年はG1週に「JRAもやればできるじゃないの!」と多くの競馬ファンを唸らせるCMが放映されています。
多くの人が既に見てると思いますが、一応、

皐月賞は92年、ミホノブルボン。天皇賞春は91年のメジロマックイーン。このCMはT-REXの『20th Century Boy』がBGMとして使われてるので、20世紀、と言ってもあまり昔過ぎず1990年~2000年頃、そのレースに出走し人々に衝撃を与え時代を駆け抜けた馬が採用されているのでしょうか。
ということは、NHKマイルCとヴィクトリアマイルのCMは作成されないのでしょう。設立されて歴史が浅いレースですからね。ということは、次のCMはオークス。オークスと言えば、2冠牝馬のベガや裸足の快速馬イソノルーブルなど思い浮かびますが、CMとして創り易いのはエアグルーヴじゃないですか?

『95年 優駿牝馬  エアグルーヴ、母子制覇の偉業達成  血が騒ぐ 歓喜の舞台で』

なんて考えてみましたwメジロマックイーンと親子制覇という意味でキャッチフレーズが被ってしまうのですが、エアグルーヴ以外思いつかなかったのでこれを予想として挙げておきますw

ついでにダービーも考えてみると、これはもうトウカイテイオーかウイニングチケットでしょう。ただ、トウカイテイオーだと3週連続で「親子制覇」繋がりになってしまうので、ウイニングチケットが採用される確率の方が高いかもしれません。

『93年 東京優駿 ウイニングチケット、悲願のダービー制覇………』

…と、その次の文言を考えるのに行き詰っていた時、色々探していてJRAのこちらのサイト(CMのプロモーションサイト)を見たら、どうやらCMが作られるのは、ダービー、安田記念、宝塚記念、菊花賞、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念のみだそうです(汗)オークスのやつは無かったことにしましょう。。

さて、話がだいぶ反れましたが、天皇賞春の予想です。
今年の天皇賞春は、皐月賞のあとに出走馬想定が出た時に予想が決まっていました。

本命:ナムラクレセント
対抗:エイシンフラッシュ

本命は4歳馬ではありません(笑)
ナムラクレセントは昨年も本命にし、単複を買って応援していましたが4着。はっきり言って鞍上の騎乗ミスですね。
この馬はどこまで走ってもバテないような強靱なスタミナを持っている馬ですが、大きい走りをするため一瞬のキレる脚が無く、昨年のような回りに併せてヨーイドンの競馬ではキレ負けしてしまいます。最も、今年も逃げ馬不在と言われ昨年同様のペースになる可能性は否定できないのですが…天皇賞春が「長距離レース」と位置付けている以上、ステイヤーらしい馬に勝って貰わなくては困るのです(勝手な事情w)
和田騎手はこの馬の特性を熟知しているようで、「(前回のようなペースメーカ的な)またコスモラピュタが出てきて欲しい(笑)」と言っていたそうですが、単純に自分のペースで競馬すれば良いと思うので、たとえ逃げる馬がいなくても、好枠を生かして自分で自分のペース(それがたとえ”逃げ”という形であっても)で競馬してもらいたいと思います。前走から坂路調教に切り替え、馬が精神的に落ち着き、この年にして本格化してるっぽいですからね。

エイシンフラッシュは”ダービー馬”です。
人気薄で勝ったことから「最強世代の最弱ダービー馬」なんてレッテルを張られてしまいその後秋に結果を残せなかったことから、未だこの馬に対しては半信半疑な人が多いのではないでしょうか。
エイシンフラッシュ自身はダービー時に完成された早熟馬という訳ではなく、馬体を見てもまだまだ上積みを残しており、緩い状態で極限の勝負で勝ってしまったが為にその反動が秋に出てしまったと自分は思っています。有馬記念の後リフレッシュし、大阪杯で59キロを背負いながら追いこんできた脚は流石ダービー馬だと思わせるものでしたし、大阪杯から上積みを得てここに出走してきますので、無下には扱えないと思います。ただ、エイシンフラッシュの真骨頂は2000M~2400Mの中距離でこそと思っているので、ここはナムラクレセントを上の評価としました。

<結果>

今日は用事があったのですが、単勝馬券が欲しかったので出かけるついでに馬券を買って家でレースを見ていました。

…が、うとうとしてる間に寝落ち。起きたのはなんと3時40分頃!(ホントだよw)あわててテレビを付けたら丁度枠入りが完了し、ナムラクレセントがスタートで出遅れた所でした。。

超スローで入れ替わり立ち替わりの展開の中、2週目の向こう正面でナムラクレセントが先頭に立ち、このまま行くかと思ったのですが、まさか先頭でゴールしたのがヒルノダムールだったとは…

予想的には完敗です。

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天皇賞春 予想」への2件のフィードバック

  1. でいらんさん!
    お久しぶりです。
    僕の予想とほぼかぶりで・・・
    今年唯一あたったのが阪神大章典でした。ナムラは対応でしたが・・
    何でも、ナムラはずっと体が痛いところがあったらしくそれで気難しい馬になっていたとのこと。何でも今は丸秘のマッサージで改善されて勝った阪神大章典も担当助手さんが当時の出来を「今思えばクソだった」とのこと
    (情報ソースは日刊です。)
    まあ、あんまり記事を信用しすぎるのもあれですが僕の対抗ですね!
    本命は、陣営が弱気であろうとエイシンフラッシュです。
    (小額の応援馬券購入予定ですが・・・)

    後は、ナムラとの馬連も考えています。

    雨が気になる所です。正直負けてもいいから、反動が
    宝塚に影響が出なければいいなあと思います。

    • >はらさん

      まいどです!
      色々とゴチャついた展開でしたが、最後はきっちり2頭が伸びてくれましたね!!
      が、まさか勝ったのはヒルノダムールとは…

      予想としては(ヒルノダムールを全く評価していないので)完敗です。。
      フラッシュには宝塚で巻き返してもらいましょう!!

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