2011年 日本ダービー

2011年、ダービーの本命はコティリオンでした。

今年はどの馬を買おうか迷いに迷い、直前まで候補が7、8頭いるような状況でした。

パドックでよく見えたのはオルフェーヴル、ベルシャザールとコティリオン。
POGの春写真の時点で良い馬だなぁと思ってたものの、緩い造りがそのまま改善されず、デビューしてからこれまで一度も馬券に落したことがない馬。うーん、今年のダービーは特に思い入れのある馬居ないし、ダービーという最高の舞台で勝つことがあって、それに単勝馬券という形で便乗できたら…という今更ではありますが、そんな馬券です(笑)結果は14着。まだしっかりレース見れてないのですが、振り出すフットワークでまだ緩い体。雨で滑るような馬場が堪えたんでしょうか。橋口さんがハーツクライっぽいと言うような馬ですので、秋や来年に向けてじっくり育てて貰いたい馬ですね。

ベルシャザールは前走減っていた体重が戻り良い状態だったように思えました。
ウインバリアシオンから7馬身離されていますが…まぁ、この馬も大型馬らしく走りにまだ成長の余白があるように思えるので、秋以降が愉しみです。

オルフェーヴルは、返し馬が最強でした。
どう最強だったかと聞かれると言語化するのは難しいのですが、一緒にモニターを見ていたエノさんあめすぴさんも「うわっ…」と言っていたので、やっぱり最強だったんだとおもいます。ここに向けてベストな状態を作ってきた陣営の手腕と共に、馬を称えるべきでしょう。

あっ、土曜日の金鯱賞ですが、ルーラーシップ強かったですね!
このレースはWINS新橋で見ていたのですが、逃げるキャプテントゥーレ(コース、調子、相手関係が抜群だったのでこの馬の単勝を買ってました)を、大幅に出遅れたのにもかかわらず外々回ってきっちり捉えたその走りに、場内は騒然としてました(色んな意味でw)

中山記念、デキ抜群の状態で出走していたのにもかかわらずヴィクトワールピサにあっさり交わされ…大阪杯でも同じく良い状態で出てきたのに4歳馬たちに負け…3度目の正直の金鯱賞、天気も展開も味方したのにもかかわらず、ルーラーシップにチリチリにされてしまったこの春のキャプテントゥーレ。世代の力関係、と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、何か可哀そうになりましたよ(笑)

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2011年 日本ダービー」への2件のフィードバック

  1. コティリオンですが14時44分に複勝で約2500万も購入されてますね(TARGETで確認出来ます)
    一体誰が買ったんでしょうか・・・一気に2.0倍まで落ちましたよ

    • >spiritさん

      コティリオン、そんな売れたんですか^^;
      まぁお金持ちの馬主さんとかが買われたんですかねえ。

      異常オッズとかあまり気にしないので良く分かりませんが^^;

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