【宝塚記念】個性派豪華メンバーが揃ったグランプリ

■宝塚記念フォトパドック

アーネストリー…グラスワンダー産駒らしくボテっとしてゴツゴツした体。繋ぎの長さや飛節など先行して抜群の造りで自分の形に持ち込んでどこまでという馬。蹄に弱い所があるので、そこさえ問題なければ昨年以上の成績を望めそう。

エイシンフラッシュ…天皇賞春2着ですが、体型から中距離がベスト。馬体から見とれる能力も高い。ただ、今回は毛艶がイマイチに見えます。凱旋門賞を見据えたエロい仕上げの可能性も。

トゥザグローリー…天皇賞春の時は少しギスギスしてまいしたが、今回はカッチリ造ってきて状態は良さそう。古馬になり重い所が無くなってきて柔らかみも出てきた。今回は距離コース共に良いはずで勝ち負けに近い一頭。

トーセンジョダーン…見栄えする馬ですが、肩回りに重さあって筋肉のバランスがイマイチ。この中に入ると少し物足りない印象。

ドリームジャーニー…しばらく前躯がゴトゴトしてましたが、コースで追えるようになったからか昔の姿に近づきつつあります。体パーツの全てが力強いピッチ回転を生むそれになっていて、中距離小回りコースで走らせたら右に出る馬はいない。馬に走る気持ちが戻っていれば。

ナムラクレセント…ボテっとした腹回りは以前から。力強い首差しやトモ回りなど馬体に軽さ無く、瞬発力勝負になると厳しいので自ら競馬を作るようであれば。

ブエナビスタ…今更言う事も無い牝馬らしい牝馬。非力さを補うだけの柔らかさを持ち、芝の瞬発力勝負は抜群。阪神内回りコースという点で評価は少し下げ。

ルーラーシップ…兄フォゲッタブルと違うのは父の差。ルーラーシップの方がカッチリとした筋肉に纏われており、距離は中距離当たりが良いはず。トビが無駄に大きいので窮屈にならない外枠が欲しい所。

ローズキングダム…父キングカメハメハですが、母が強く出て薄く柔らかみに特化した馬体。繋ぎが長く柔らかいので道悪はマイナス。

※指数算出は当社テキトー基準により。

 

<コース適性指数>

66…ドリームジャーニー
65…アーネストリー
64…トゥザグローリー
63…エイシンフラッシュ

<瞬発力指数>

70…ブエナビスタ
67…ローズキングダム
67…ドリームジャーニー
65…エイシンフラッシュ

<思い入れ指数>

測定不能…エイシンフラッシュ

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