キーンランドカップ、新潟記念PHOTOパドック

キーンランドカップ

アンシェルブルー
重心低く力強い前駆を誇る前輪駆動型。トモの縦幅がもう少しあればバランス良く、ワンランク上でも戦えそうな体付きなのですが。

カレンチャン
身詰まり良いトモに力強い飛節とスピードを感じさせる体付き。もう少し長い距離でも持ちそうですが、厩舎の教え込みが短距離へとシフトさせて行ったのでしょう。短距離G1レベルで通用した歴戦の牝馬達と比べると首差しや四肢骨格などやや見劣る所があるので、サマーチャンピオン狙い。

ジョーカプチーノ
深い肩や首差し、伸びや飛節から距離はマイル辺りがベスト。トモ容量も豊富でスピードの絶対値は高い馬。走りが大きいので小回りコースより府中や京都・阪神外回りなどバラけるコースが向くはず。

パドトロワ
前後ガッシリした体付きでいかにも短距離馬という馬。おそらくダートでも走ると思います。

ビービーガルダン
首差しや胴伸びなど短距離馬にしては流線型の上体で、これで四肢の長さ幅が取れればマイル辺りでも十分にやれる体なのでしょう。平尻曲飛で骨格からキレが全く無く、既に成績が物語っていますが、ある程度前に付けないと持ち味が生き無い。

レジェトウショウ
特に強みを感じず…


新潟記念

オペラブラーボ
コンパクトに纏まった芝中距離馬という感じで、馬体写真からは何一つ強みを感じず。逆にその纏まりの良さがこの馬の長所なのかもしれません。

サンライズベガ
前述オペラブラーボをワンランク上にしたような肉付き骨格を誇る馬体で中距離重賞級。ただ良い頃のハリが無く、皮膚がヌメヌメしてるように見え加齢でそろそろ…。
(※昨年の新潟記念時→サンライズベガ)

セイクリッドバレー
タニノギムレット産駒らしくゴツゴツしてパワーある中距離馬。新潟に良績が集まってるようですが中山、阪神の中距離が一番合うのではないでしょうか。

タッチミーノット
ダンスインザダーク産駒らしく胴四肢長めでスラっとした馬体ですが、前後淡白で首差しや肩の造りから距離は中距離辺りが良さそう。腰が弱くエンジンの掛かりは遅いタイプか。

ナリタクリスタル
スペシャルウィーク産駒ですが、腹袋や骨量の豊富さが特徴的でパワフルな造り。ただそれにしても今回は腫れぼったく腹回りに余裕があって背中も落ちてます。
(※昨年の新潟記念時→ナリタクリスタル)

ヤマニンキングリー

前回は曇天。今回は晴天の分、黄金色に輝いている。前走キチッと仕上がっていた分、アウトラインも中身もいい意味で変化はない。

とあるように、前走時と比べて良い意味で変化はなさそうです。ただ繋ぎが立ち気味でどちらかというとパワー型なので新潟平坦直線長いコースは微妙かも。

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