新潟、小倉2歳ステークス 追い切り

若愉にもアップされる予定ですが、こちらにもあぷしておきます(コピペw)

・新潟2歳ステークス

【アドマイヤリリーフ】
美W併せ(内)強め併入。特に目立つ走りではありませんが、纏まり良くスッと反応。ただ首が硬く全身の連動が上手くいかないはずで。

【クイーンアルタミラ】
坂路単走馬なり。前脚掻き込むストライド。頭やや高くもフットワークとしては纏まり合ってまずまずの走り。
特に悪い所は見られませんが、全体として走りの水準は低そう。。

【クリッピングエリア】
美P併せ(内)馬なり併入。手前の馬に隠れて直線はほぼ動きが見えないのですが、四肢の運び首の使いに難は見られず基礎は持った馬。
キレは感じませんが纏まり良く走れてるので評価は置いておいた方が良さそう。

【ジャスタウェイ】
坂路併せ?(併入) 前脚掻き込むストライドでややトビ大きめ。前脚ややガニ股気味。後脚の着地や首使いもブレブレで手先の力だけで走ってるような格好。
腰も甘く単純に坂路がダメなのか、これで新馬戦を圧勝出来たとはあまり考えられませんが、手先の力を使った推進力は一応評価。

【ダローネガ】
坂路併せ強め併入。前脚掻き込むピッチ走法。首使いのリズム悪く前脚の掻き込み、後脚の蹴りもパンとせずまだまだ甘い所はありますが、
芯が確りしているのか上体がブレず推進力を殺さず手先を使えているのでスピード能力はある程度のものがありそう。

【ダンスインザマミー】
坂路併せ馬なり併入。モヤっていて近づいてくる後半しか良く見えませんが、稼働域狭く特に強調点も無さそう。

【ニコールバローズ】
坂路併せ強め先着。新馬戦の時はブレず真っ直ぐ登頂していたのですが、今回は何度かヨレる所を見せる。
前走もどちらかというと硬さに比重のある馬という印象でしたが、今回はより硬くなって膝下の出が悪くなってます。一回使った反動が出たのでは?

【ニンジャ】
坂路併せ強め併入。馬体バランス悪く前脚が短くガニ股に見えます。その分後半上擦りバテるような格好。後脚の蹴りはある程度強そうでジリジリ伸びそうな雰囲気はありますが、
新潟外回りでこれはどうでしょうか?

【フィロパトール】
美浦W併せ(外)馬なり先着3頭併せの最内。前脚振り出すストライド。後肢の蹴り幅が広く細身ながら体を大きく使えてストロークが広い走り。
キレより持続力を活かす競馬が向くタイプでしょうか。ある程度完成度も高そうでこの走りなら距離もマイルでも大丈夫では。

【プレタノート】
特に。。

【メイショウハガクレ】
坂路単走馬なり。前脚掻きこむピッチ走法。頭高く前脚の稼働域も狭く体を伸ばさない走りなので短距離馬の気がします。

【ラフレーズカフェ】
美P3頭併せ(内)馬なり先着。外の馬と被っている時間が長いので判断が難しいですが…いや、難しいです。
ポリトラックというのを加味しても全身のしなやかさはそれなりだと思いますが、この映像から拾える材料少ないっす。


・小倉2歳ステークス

【アイラブリリ】
小倉ダ併せ(外)強め。前脚掻き込むストライド。腹回り薄く細身の馬体。ただそれでも上体は確りしており
蹴り返しの強さ、リズムもまずまず。

【ヴェアデイロス】
坂路併せ一杯先着。前脚掻きこむピッチ走法。膝が伸びず後肢の運びも淡白ですが、
回転力はあって認めても良さそう。

【エピセアローム】
坂路併せ強め併入。前脚掻き込むややピッチ気味。新馬戦同様脚が重たそうで回転力に乏しく見えますが、この時期最後までブレず登頂できるのは評価していい所。
芯が強く手先まで力が籠ってる証拠。これはこれで強みのはず。

【オウケンハナミズキ】
坂路併せ一杯先着。併走馬に先着はしているものの相手はバテバテでそれに何とか先着といった形。
馬体の横ブレが目立ち推進力を損なう走り。フットワークのバランスがイマイチで全体として微妙な動き。。

【キンシツーストン】
坂路単走強め。前脚掻き込むストライド。まだ弱そうな所はありますが、手先をしっかり動かせる上体の強さあって
首使い連動もまずまず。

【シゲルスダチ】
坂路単走一杯。短足で前脚の着地時間は短め。ブレなくある程度のリズムを以って走れていますが特に強み感じず…

【ハギノコメント】
栗CW併せ(内)強め先着。相手がトロすぎて自然と先着した形。前脚掻き込むストライドで首はやや硬め。
一定のリズムで走れてはいますが四肢の稼働域狭くどうも走りが硬い印象。ダートの方が良いかも。

【メイショウダビンチ】
坂路併せ馬なり。後肢が曲がっていて蹴ると上体がブレて上手く推進に繋げられていなそうな走り。
前脚の掻きも雑でイマイチ。

【マコトリヴァーサル】
坂路併せ一杯遅れ。掻き込むストライド。
前脚内掻きであまり綺麗なフットワークでは無いのですが、蹴り返しが強く無駄に力が籠ったフットワーク。
ただ新馬戦時の方が上体のブレ無くスッと体が反応していたのに、今回は動きに雑さが見られます。

【ゴーイングパワー】
栗CW併せ(内)馬なり先着。追われること無く手ごたえは余裕。
ハミ受けの悪さや前の出が硬いのが気になりますが、背腰が確りしていて安定したフットワークで後肢の捌きが素直。
この中ではある程度の水準にあるとして認めて良さそう。

新潟2歳はフィロパトール、小倉2歳はアイラブリリに注目します。

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