天皇賞秋 PHOTOパドック 

さあ豪華メンバーの天皇賞秋。
夏の上がり馬がたまに好走したりするレースですが、ここまでG1級が揃ってると流石に厳しいですかね。


アクシオン
筋肉質で中距離型のサンデー産駒。8歳馬ですが気持ちが若いそうで頭がキレてる内はまだまだ走ってくれると思います。府中合わないのが微妙ですね。内枠引いて渋馬場になれば。

アーネストリー
オールカマーは明らかに先を見据えた仕上げでユルユルしてたんですが、今回はばっちり造って来てますね、状態は良さそうです。ただ、適性は直線が短い所。パワー型の直飛で器用な競馬ができ先行力はあるのですが、府中のように長い直線だと競馬が難しいと思います。スローに落し過ぎると瞬発力が無いのでキレ負けしますし、早過ぎても長い直線を推し切れる程の持続力はそこまで無いので。有馬記念を待ちましょう。

エイシンフラッシュ
相変わらずの好馬体。サンデーが入っていないのにこれだけ柔軟な造りの馬も珍しいと思います。ずっと腰が甘く瞬発力は抜群なんですが、中々全体としてカチっと嵌って来ない所もあるので、ここいらで成長を見せて欲しいですね。

ジャガーメイル
細身で脚長で無駄が無く堀厩舎らしい馬だな~という感じですね。スタミナ型なので2000Mは少し短いと思います。

ダークシャドウ
ダンスインザダーク産駒らしく脚長で硬さのあるタイプ。やや胴詰りで距離は2000M辺りが限界でしょうか。弾くのでは無く四肢を連続的に動かすので一瞬の決め手には欠けますが良い脚は長く使えます。気になったのは、今週Gallopを買って初めてこの馬の大きい写真を見たのですが、右前にデカい骨瘤があること。初G1でそれがどうでるか?結果は今週日曜午後を待て。

トゥザグローリー
相変わらず無駄にデカい馬体。宝塚記念は夏バテとのことですが、それが敗因なのかは知りません。馬体のパーツ特徴というより、もう全部がデカく走りも大味なので広いコースは良いと思いますが。

トーセンジョダーン
ジャングルポケット産駒らしく脚長で腰高の体型なんですが、胴比で首がやたら短いのがずっと前から気になって。

ブエナビスタ
無駄がないスタミナ体型で繋ぎや股関節が柔らかく、どんな困難な場面でも愚直に走る優等生タイプ。レースとそれ以外を理解しているようで追い切りも動かないしパドックで気配を見せることも無い。今回も単純能力でブエナビスタより4頭強い馬がいなければ掲示板も外さないんじゃないですかねw

ペルーサ
筋肉柔軟で骨量もあり、首差しや背中四肢のバランスが抜群の良い馬なんですが、ずっと馬体が緩く4歳になったら形はキッチリしてくるのかな?と思いきや、トモ肉落ちてフォトパドック時点では先狙いなのかなーという状態。まぁそもそも真面目に走らないので、良いものを持っていてもそれが活かされていません。ゲート出たと思ったら戸惑って走らないし、基本ゲート出ないし、そろそろ真面目走ってくれませんかね。

ミッキードリーム
硬い筋肉質な馬体でパワー型。ただ動かすと関節柔らかく速い勝負でも対応可能。箱型で距離はマイル~2000M辺りでしょう。

ローズキングダム
早熟で馬体の完成度が高く特に成長は見せてないものの、薄く繋ぎ柔らかく走りの良さが武器の馬。瞬発力勝負なら強みが生きるでしょうね。


○ローズキングダム
▲エイシンフラッシュ
▲ブエナビスタ
△ミッキードリーム
(謎)ペルーサ

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