有馬記念 PHOTOパドック

先週の朝日杯はアルフレードが3連勝で2歳チャンピオンに。
シンボリクリスエス産駒の大型馬ですが、横並びで見て素質は上位。父産駒に見られる緩さ重さも無く、ウイリアムズ騎手の好騎乗もあり圧勝でした。外国人ばかりへ乗り替わる風潮が嫌われたりしますが、あのような騎乗を見せられると大舞台ではもう下手でアイディアを見せない日本人騎手に任せるのがアホらしくなってくるのでしょうがないかなと。。


アーネストリー
グラスワンダー産駒らしく腹袋大きめで骨量豊富なパワー型。それに準じた繋ぎ、後肢の形で先行して粘る競馬に徹底した馬体。写真の時点ではやや太目残りでしょうか。ただそれは前回の教訓(一週前に馬体を造り過ぎた)を生かしたものらしく、本番でどれほどの仕上がりで出てくるか愉しみにしておきましょう。

エイシンフラッシュ
昨年よりずっと評価している馬でダービーを勝ってくれましたが、以後馬体にもうワンランク上の成長を見せず古馬になってからイマイチ成績が奮いません。パドックではバンテージをしているので正確には分かりませんが、昨年の冬前くらいから右前の内に骨瘤があってそれも影響しているのでしょうか…。

オルフェーヴル
さすがにこの時期なので順光でも毛ヅヤは良くないですが、良く纏まってる印象。ただ、(悪い意味で)胸前がゴツくなってるのとトモの張りが落ちてるのが気になります。

ジャガーメイル
細身で脚長、この厩舎の特徴らしく薄い筋肉で纏われた中長距離馬。有馬記念という舞台設定向きでは無さそうですが、バテ合いなら無欲の追い込みで。

トーセンジョーダン
ジャガーメイル同様ジャングルポケット産駒らしく胴長の脚長体型。今まで馬体バランスの悪さが気に入りませんでしたが、写真だけなら今までで一番。この時期にしては毛ヅヤも良く秋3戦目の疲れはほぼ無さそうです。

ヒルノダムール
背が短く直飛で瞬発力が強みの中距離馬。器用さがあるので中山2500Mは向きそうです。

ブエナビスタ
この時期でもモッサリ見せないところは流石といった所。馬体からは中山2500M向きには見せないのですが、それでも際どい所まで来るので後はもう他馬や展開との兼ね合いでしょう。

ペルーサ
柔らかくバネあって良い馬なのですが、状態としては太目。どこまで絞れて来るかでしょうか。まぁ絞れても真面目に競馬してくれないので…。

マイネルキッツ
※回避の模様。

レッドデイヴィス
良い馬ですがマイラーでしょう。

ヴィクトワールピサ
背が短く後肢にネオユニ産駒らしい所が見られる中長距離馬。馬体からは府中の方がより持ち味が活きそうな印象で、抜群の状態で一回も府中コースのG1を使われなかったことが悔やまれますね。太目に見えるのにも関わらずトモの筋肉が落ちている印象なので当日どこまで。


ということでフォトパドックからは今までで一番良く見えたトーセンジョーダンを推奨しておきます。

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