京成杯PHOTOパドック

フェアリーSで期待していたパストフォリアはスタートでアウト。馬自体このメンバーの中で好走できるだけの素材ではあると思うのですが、この時期だからでしょうかパッとしない仕上がり。またパドック周回中ずっとチャカチャカしていて競馬に行っての不安をかなり感じました。まさかあれほど出遅れるとは思っていませんでしたが…。
勝ったトーセンベニザクラはダイワメジャー産駒らしく背が低く比較的詰った体型のスピード馬。目の前のレースで力を出し切れるだけの状態で来ており、非力な馬が多く出走していた中で確り筋肉が膨らんでいて力負けしなかったのも勝因の一つでしょう。しかしながら8着まで0.2秒差の大混戦。素質的にこの先に繋がるような馬はおらず、デキ、条件さえ違えば、という馬が多く出走していたレースだったと思います。


京成杯PHOTO パドック

アドマイヤブルー
短距離体型に出ることが多い父、父母産駒にしては異系の作りで後肢が長く胴伸びもあって距離は持つ。前後バランス良く土台は確りしておりもっと筋肉にメリハリが出てくれば更に。

アーデント
中型のディープ産駒でしなやかな造りですが腰甘すぎ。

スノードン
頭が高いし胴も短めなのに、大トビなのは肩の位置と腰高脚長体型だからでしょう。マイルだと忙しく中距離で見直したい感はありますが、中山より広いコースが合いそう。

ベストディール
いかにもディープ産駒らしい体型。薄手ながらもそれなりに筋肉が付いていて柔軟。腰付きもよく急坂コースも特に問題は無さそう。

マイネルロブスト
マイネル馬らしく完成度の高い中距離馬。相手次第で。

ロジメジャー
ダイワメジャー産駒ですが距離は持ちそう。前後バランス良く背中短く腰付きも○ 


~おしらせ~

馬体名称のページを作りました。記事の上あたりにある「馬体名称」からリンクへ飛びます。
ググれば分かる様なことですが纏めてみました。

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