フィリーズレヴュー PHOTOパドック

アイムユアーズ
細いという印象は薄れてきたように思います。確かに胸前やトモにつくべき筋肉は付いてきているように感じますが、この血統ですしそれが逆に硬さに繋がらないかという心配はありますね。クラシックというよりやはり短距離寄りになってきたなという印象です。

アンチュラス
時期的なものもありますがふっくらした筋肉が付いてきて馬体良化。前脚短めで重心低く距離もこの辺りが良さそうで。

イチオクノホシ
トモや腹回りがスッキリした小柄な馬。軽い造りで手先の回転力を活かした一瞬の脚は使えるがそれが長続きはしないというタイプ。基本、平坦1400M向き。

ビウイッチアス
イチオクノホシ同様、小柄薄手の腰高体型。小気味いい走りをするタイプで速い馬場向き。

ファインチョイス
こちらも薄手の腰高体型。前の繋ぎが立ち気味で柔軟さを感じず時計の掛かる馬場で好走してきたのも納得の造り。そういった意味では阪神1400Mならという感じはします。

ラシンティランテ
この中に入るとさすがタキオン産駒と言ったところで馬体は上位ですが、繋ぎと肩甲骨が立ち気味で坂コースは少し疑問。蹄も薄く軽い馬場向きでしょうか。


流石に今週のメンバーは短距離志向が強いので桜花賞は…という感じがしますが、ジョワドヴィーヴルも弱点を露呈してしまっただけに絶対とは言えず。折り合いが付く短距離馬がスピードで押し切るような桜花賞になってもおかしくはなく…。

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