スプリングS PHOTOパドック

パッと見、弥生賞よりスプリングSの方がレベルが高そうです。

アルフレード
背が短くトモ量あり骨太で確りした好馬体。緩さは除々に解消されてきているよう。腰の位置が高く直飛で後肢長いのでストライド大きな走りをする為、本質的には広いコース向き。朝日杯のようにスピードを殺さず先行できるかどうか。体付きからは中距離でもぜんぜんやれていい印象。

グランデッツァ
脚長でお尻の立て幅が長く、アグネスタキオン産駒ですが瞬発力に特化したタイプでは無く良い脚を長く使うタイプの印象。繋ぎも長めでトビが大きめ。アルフレード同様広いコースの方が良さそう。距離は中長距離。

サトノギャラント
良い意味で纏まりある体付きですが、パーツパーツ全てが標準的で特に強調点が無いようにも見えます。

ゼロス
身詰まりの良さと共にしなやかさもあるキンカメ産駒らしい馬。前走2000Mで勝ってるとは言え、良さを活かせるのはマイル前後のはず。

ディープブリランテ
腰高で脚が長くディープ産駒にしては大柄。しかしながらバネはあり節々の強さもある。未だ緩い所はあり完成途上。これから先良くなってくる余地を残した状態でこれだけやれているのですから大した馬だと思います。掛かりさえしなければ中距離あたりまで距離は持ちそう。叩きつけるように走るので道悪も得意。

マイネルロブスト
完成度は高い馬。以前は腰付きがかなり甘い馬でしたが写真を見る限りだいぶ良くはなってそう、ではありますが。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中