優駿牝馬 Photoパドック

外で詰るのはアカン。


アイスフォーリス
肩が大きく胸前がガッチリしておりこの辺り前脚の出などに硬さを与えてそうで、ちょっとバランスがイマイチ。母父が強く出て来たのでしょうか、バネが失われて行きそうな感じです。

アイムユアーズ
ハコ型で節々が確りした造り。血統的にも柔らかさがあるタイプではないだけにやはり課題は距離でしょうか。

キャトルフィーユ
細身のしなやかな馬体もまだまだ幼さが残る印象。トモも甘そうで、さすがにG1で上位を望むならもう少しパンとしてもらいたい所ですが、素材は良さそう。

ココロチラリ
かなり胴が詰った体型も脚は長く肩の角度もあり、この辺りある程度ストライドが伸びて距離が持つのかなといった印象です。それでも何か強みとなるものは特に感じないのでさすがにここでは厳しいでしょうか。

ジェンティルドンナ
桜花賞を勝ちましたが、当時は冬毛が残って見栄えはしませんでした。それから1ヵ月が経ち暖かくなってきたことで流石にその辺りは良くなっていますね。この馬の良い所はディープ産の牝馬ながらトモが大きく後脚が確りしているので良いスピードがある所。ただそれはマイルでこそ生きたもので、距離が伸びてどこまで対応できるか。

ダイワズーム
細身でスラリとした体型。しなやかでハーツクライらしいと言えばらしい馬といった感じでしょうか。

ダイワデッセー
脚長で腰付き良く筋肉質な馬体…なのはマツクニ厩舎だからですね。大トビでジリ脚気味なのもここまで筋肉を付けてしまったから…と言うのがありそうですが、それはそれで距離が伸びて良さが出ると思うので。ちなみに、ビビリらしいので、その辺り上手く競馬出来るかどうかが大きな課題。

トーセンベニザクラ
ダイワメジャー産駒らしい纏まり型も、軽さがある分硬さが無く芝向きのスピードある造り。ただこの馬は前脚に色々難があったり、そもそもG1で来れるほど強みがある訳では無いし距離伸びて良さが出るタイプでは無いので…。

ミッドサマーフェア
スタミナと瞬発力を備えたいかにも中距離向きの造り。ここ近走の強い勝ち方を見てると春になってグンと馬体が良化してきたのでしょう。光は当たっていませんが毛ヅヤも良さそうで馬体が引き締まっており好調が伺えます。

メイショウスザンナ
トモを後ろからつまんで伸ばした様な体型で、背が無駄に長い。かなり不器用な走りになりそう。

ヴィルシーナ
桜花賞で見た時この馬がオークス馬に一番近いという印象を抱いたのですが、デキ落ち無く更に上積みを以ってここへ望めそう。脚長の体型もやや胴が詰り気味の分、歩様が硬くピッチの遅い走りをするのですが、ディープ産駒らしくしなやさはあるので距離延長には対応できると思います。

◎ヴィルシーナ
○ミッドサマーフェア
▲ジェンティルドンナ
△ダイワデッセー

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