宝塚記念 Photoパドック

なんか台風が来てるようですが…。


アーネストリー
ドッシリした体型で繋ぎ短め。早い馬場ではなくある程度時計が掛る様な馬場で先行したり、逃げたりして持ち味が生きるタイプ。今回はやや太目残りでしょうか。腹袋があるタイプにしても腹回りに少し余裕があるようです。

ウインバリアシオン
薄手で胴長脚長の長い距離向きの造り。コメントにもあるように理想は広いコースの長距離戦でしょうか。トモも小さくスピードでは劣るだけに。

エイシンフラッシュ
馬としては柔軟さが持ち味。姿勢良くトモの落ちも見られず、海外帰りですが、中間の調整は上手く行っていた様子。この馬が好走する時は腰を支点に後肢を大きく、首をグイッと下げて歩くので、そのあたり注目ですかね。

オルフェーヴル
もともとは小柄で纏まりのあるタイプ。繋ぎが長く柔軟でしなやかな走りが持ち味で気性的にも勝気な所がありますし、本来、長距離向きとは言えない馬(それにしても前走は負けすぎではありますが…)ただ、今回は今回でもう少しフックラして欲しいような感じで、こはいかに。

ショウナンマイティ
脚長でスッキリ。繋ぎが長く瞬発力勝負に向く造りですが、腰が甘く良い脚はそこまで長く使えず、前躯も薄めで体力勝負では分が悪いタイプ。内回りより外回りの方が良さそうです。

トゥザグローリー
馬体重としてはウインバリアシオンと同じくらいなのですが、こちらは肩が大きく全体的に造りが大きい、いわゆるゴツイ馬。その分、器用さが無くパワータイプの割に瞬発力勝負に強いという不思議な一頭。気になったのは右前のソエですかね。まあ、久し振りに週報でこの馬を見たので目に付いた、というだけだと思いますが。

トレイルブレイザー
造りとしてはアーネストリーに似た所で、ガッチリした造り。溜めて良さが生きるタイプでないだけに、前走のように中段から競馬したらダメでしょう。コース的に向く条件ですし、前で競馬出来れば。

ビートブラック
大型馬でゆったりとした体型。ただ、腰が甘くクタっとしている所があるだけに、この距離ではスピードで劣りそう。長距離が良いと言うのはその辺りに理由があるのでしょうかね。

フェデラリスト
大阪杯から間隔は開きますが、写真で見る限りではうっすら銭形も浮いて皮膚は薄くデキは良さそうです。

ホエールキャプチャ
馬体としては良く見せないタイプでクロフネ産駒らしく硬さもあるのですが、その分、機動力があってスピード勝負には向くのでしょうね。前走のように前が止まらない競馬になればという所ですが。

ルーラーシップ
筋肉量があるのに柔軟という造りは角居厩舎の一流馬のそれ。背中が広く高いので大きなストライドで走るタイプだけに、小回り向きの器用さが要求される競馬になると厳しそうですが、馬自体はこの中なら上位。


◎ルーラーシップ
○エイシンフラッシュ
▲トレイルブレイザー

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