フェブラリーS Photoパドック

さていよいよ今年初の中央G1ですが、ぱっと見混戦ですかねえ。


シルクフォーチュン
ダート馬にしては細身で、パワーというよりしなやかさが武器の馬。右飛節を外に弾くような歩様を見せる時があるのですが、まあそれでも重賞勝ってますしそこまで気にしないことにしてますw 腰の位置が決まってて後脚のバネがあの回転力ある走りを生みだしているのでしょうね。ハコは大きくないので1400Mまでの馬だとは思いますが。

グレープブランデー
マンカフェ産駒らしい大型馬。以前は腰が甘く、骨量も豊富なため体を確り動かすまでの筋肉がつききっていない印象で、追い切りなどを見ても下半身を落すように走っていましたが、パンとしてきたようで前走は凄く強かったですよね。大トビでスピードは無いので1600Mは微妙かもしれませんが、トモの張りなど良いですしチャンスはあると思います。

ナムラタイタン
骨太でガッチリした筋肉に覆われ繋ぎもズンと立っており、見た目でダート馬でしょ!と分かる馬です。決め手が無いので前々で押し切る様な競馬が出来ればG1でもそれなりに良い競馬見せられると思うのですが、府中でG1だとある程度上がり求められますからねえ。時計が掛かれば。

ガンジス
ダート馬にしては馬体重より薄く見え、腰高の纏まりある体付き。芝でもやれそうなのですが、収縮が硬く走りが芝よりダート、ということなのでしょう。まだ成長途上でしょうが、スケールに劣る所があり、G1で勝ち負けするには少し厳しいですかね。

タイセイレジェンド
腹ボテで元々太くみえる体型。それでも胴が詰っていてこのクラスでの1600Mは少し長い気がします。

ガルボ
芝馬でしょう。

イジゲン
エンパイアメーカー産駒ってまだ良く分からないのですが、骨が太かったりミスプロ的なガッチリした筋肉がそれほど付かないから芝でも走れる馬を出しているんでしょうね。この馬はダートで出世しましたが、500キロある割にスッキリと見せる体付きで脚が長く、良いストライドで走るので持続力があります。出遅れなければ。

テスタマッタ
体型的には中距離でもやれなくはなさそうなのですが、掛かり癖があるのである程度流れる距離の方が競馬しやすいのでしょうね。この写真だとやや太そうに見えるので、どこまで体がデキて来るか。

エスポワールシチー
枯れましたよねえ。毛艶は良いんですが、筋肉が萎んでおじいちゃんみたいになってきました。まあ年齢を重ねると肉体が衰えるのはしょうがないですよね。

ワンダーアキュート
腹ボテで背中が短く後脚が長い。体型的なバランスは悪く見えますがトモはあって良い筋肉に覆われている馬です。今回はやや太目に見える所がどうですかね。まあ関東に輸送してくると大幅に体を減らす馬なので向うでは敢えて太目に作ってるのかもしれませんが。

カレンブラックヒル
箱型の体型でダイワメジャー産駒の割に伸びやかで繋ぎも柔軟。パワー型と言うよりしなやかさがこの馬の良い所。ダートを走る練習はしているみたいですけど、あまりダート向きとは思えません…。


◎グレープブランデー
○イジゲン
▲テスタマッタ
△ナムラタイタン
△ワンダーアキュート

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