弥生賞 Photoパドック

弥生賞とチューリップ賞の名を見ると、春だなーと感じますね。(1年ぶり数十回目)


カミノタサハラ
コメントにもあるように全兄のマウントシャスタよりボレアスに似たタイプで大柄。と言っても硬さは無く確りした中にもバネはありディープの良さは削られていない馬体。今後成長していくにつれどちらの血に寄って行くかは分かりませんが、現状は芝中距離向きでスケール感もマズマズ。

ダービーフィズ
重心低くスッキリした体型。重賞以上で勝ち負けできるような強みのある馬には見えませんが…。

キズナ
肩や胸前回りが大きく、身の入り良いディープ産駒。ややスピード型でしょうか。まだまだ仕上がり途上と言った造りで本格化はこれからでしょうね。

ヘミングウェイ
メリハリのある馬体で背中も短く良いバネがありそう。やや寸詰りの纏まり型でスケール感は無く、1800M辺りがベストでしょうか。

エピファネイア
角居厩舎らしい大物感溢れる馬体。ただ現状仕上がり過ぎているような感じで、もう少し身の入りが良くなって欲しい所はあり。右前の蹄が高く敢えてまだ作っていないのか、右トモも開いていて先を見据えた仕上げ。

コディーノ
腰高の馬体ですが、斜めに立っているのとまだ少し太目が残っていると言うこともあり迫力という意味では欠ける。運動神経の良さが長所で、この馬も目標は先のよう。

サトノネプチューン
骨太で500キロを超えるのにスッキリ見せる辺り、エピファネイアよりこちらの方が父産駒らしい造り。体付きにやや硬さがあるので、今後芝の上級戦で戦っていくには柔軟性を引き出して行くかでしょうか。

◎カミノタサハラ
○エピファネイア
▲ヘミングウェイ

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