千葉サラブレッドセール2013に行ってきた

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先日5月17日、晴天の船橋競馬場で開催された千葉サラブレッドセール(通称:千葉セリ)に行ってきました。

千葉セリが社台の良血馬が多数上場されるトレーニングセールとして知れ渡っているとしても今年は落札価格が跳ねた印象ですが、それは総じてここへ至るまでの馬質が上がって来たことに起因するよう。吉田照哉氏いわく、「馬のレベルが上がったのもあるが、今年は育成・調教が順調に進んで来たことが大きい。今まで(過去同セール)の調教供覧では1ハロンだけ確り追えとだけ指示してたのだが、馬に自信があったから2ハロンから追えと言った」とのこと。トレーニングセールからクラシックへ挑んで来るような馬を作りたいとも語っており、今年落札された馬の動向と共に千葉セリの将来がとても楽しみとなるセールでした。


最高価格で落札されたのは、スモークンフローリックの11。父がマンハッタンカフェの牝馬で5,100万円。「タカラ」の村山義男氏が落札した。
上記写真の通りエレガンスで品がある馬体は477キロ。事前の評価も高かった同馬ですが、調教供覧で1ハロンFastestとなる10.7を記録。そりゃ千葉セリ史上最高落札額も納得ですね。少しヒステリックな面を持ち合わせた同馬を国枝調教師がどう輝かせてくれるか期待です。


落札価格第2位は、ランペルティーザの11。ダイワメジャーの牡馬で4,600万円。三田昌宏氏が落札。
母系の非凡なスピードをダイワメジャーで纏めて来た印象の同馬も1ハロンは10秒台で駆け抜け、その能力を証明した格好。活躍舞台はクラシックでは無くもう少し短い距離となるでしょうが、こちらも楽しみな一頭。489キロ。

…あともう少し気になった馬を紹介したいのですが、もう眠いので名前だけ。
マルカパールの11、スマーティーダンスの11、そして千代田牧場のキャシーズラブの11です。

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