秋華賞 Photoパドック

日本馬2頭が出走し、今年こそ日本馬の初制覇が期待された凱旋門賞は3歳牝馬のトレヴが圧勝という結果でした。
いやー強いですねあの馬。おそらく430キロ程度しかない牝馬で小鹿みたいな馬だと思うのですが、背腰が強くてバネが素晴らしく洗練されたアスリートのようなフォルムから繰り出させる強靭な走り。重馬場だからあの着差というより時計の出る軽い馬場でも強いはずで、是非ジャパンカップに来てもらってどんな馬か見てみたかったのですが、次走は香港のようです。うーん残念。


デニムアンドルビー
小柄ながら腰の位置は高く、良い脚を長く使えるタイプ。繋ぎが立ち気味でお尻は小さいのでスピードは無さそう。時計が出る馬場がどうか。

メイショウマンボ
デニムアンドルビーの脚を長くしたような馬。これで手先がカッチリしているので脚捌きは硬く、同じく時計の出る馬場でどうか。

スマートレイアー
芦毛で分かり辛いですが、ディープインパクト産駒の牝馬にしては筋肉質で良いキレがあるタイプ。両前蹄は接着装蹄を施していますがこれは前からですので特に問題無いと思います。

ローブティサージュ
ウォーエンブレム産駒らしく細身でしなやかさが持ち味の馬。それでもふっくら見せるようになって来たのは良い兆候のはずで、持ち前のキレが活かせればという所でしょうか。

エバーブロッサム
重心が低くややポテっとした体付きに見えるのは母父デインヒルの影響でしょうか。あまり時計勝負に強いタイプでは無さそうですが、デキはまずまず。

ウリウリ
もともと小柄でかなり薄手な馬だった記憶があります。でも写真を見る限りでは、体型的に小柄で薄手なのは仕方ないにしても印象よりは体を大きく見せていて、これは良い傾向なんだと思います。繋ぎが細めでキレを活かしたいタイプだと思いますし、条件は合うのでは?

ティアーモ
オークスの時に見たはずなんですが…全く記憶がありません。。ウリウリと同じような体型でこちらはやや時計の掛かる馬場向きかな?といった所。

リボントリコロール
特にこれと言った特徴が無く、良い意味で欠点が少ないと言う馬でしょう。逆に言うとG1で勝ち負け出来るような才能も感じず…

シャトーブランシュ
トニービンが出ているのかやや骨太で骨格がガッチリしていて繋ぎも短め。道悪巧者というより時計の掛かる条件でジワジワ伸びてくるような、そんな馬という印象。時計勝負にならない方が良さそうです。

セキショウ
シンボリクリスエス産駒らしくバランス良くて見栄えはするんですけど、薄手で腰も甘いので速い脚は無く、逃げてどこまでという馬でしょうね~。

サクラプレジール
この馬もセキショウ同様脚は長く見せるけど腰が甘くスピードは劣る中距離馬という印象。ただ、春は体が細かったのがふっくら見せるようになった所は良いと思います。

◎ローブティサージュ
▲ウリウリ
▲スマートレイアー

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