エリザベス女王杯 Photoパドック

メイショウマンボ
脚長のスラットしたシルエットですが、捌きは硬くスピードがある訳でも無いので時計勝負には対応できないのでは?と秋華賞の時に書いたら見事に勝たれちゃいました。展開もあったにせよ、うーん今年の3歳牝馬のレベルはどうなんでしょうか。やはり馬場が少し渋ったり、展開が欲しい所だと思います。

ヴィルシーナ
この馬が春のヴィクトリアマイルを制していたことをすっかり忘れていました。脚長でディープ産駒にしてはバネがある訳では無く、ストロークを生かした走りが持ち味。デキも良さそうで牝馬相手なら安定して力を発揮できると思います。

ホエールキャプチャ
クロフネ産駒にしてはさほどガッチリとしている訳では無いので芝向きに出ていますが、それでも脚の回転を活かした箱型体型のマイラーで、余程スローの上がり勝負にならない限りは距離に疑問。能力はあるのでパタリと止まる、といったことは無いでしょうけどね。

レインボーダリア
もう去年あのような馬場で勝ってるのでいわずもがなですが、お腹回りが確りしたスタミナ型。繋ぎが短くキレは無いので時計が掛る馬場でないと。今年も雨を望んでいることでしょう。

ハナズゴール
四肢が短くトモも無いのですが、飛節のバネだけはあるのでキレはあるという馬。そういった条件で無いと厳しいと思います。

ラキシス
初見ですが、脚長でいかにもトビが大きそうな馬ですね。これで体が決まってしなやかさもあれば良いと思うのですが、現状はやや非力感もあり、まだまだこれから成長の余地を残した馬なんだと思います。

デニムアンドルビー
小柄ながら腰の位置は高く、良い脚を長く使えるタイプ。繋ぎが立ち気味でお尻は小さいのでスピードは無さそう。そういう意味で2000M以上の距離は良いでしょうね。

オールザットジャズ
やや胴が詰った体型ですが、柔軟な筋肉に覆われていて決して1800M向きの小回り巧者という評価に留まる馬では無いはず。デキもまずまず良さそう。

エディン
纏まり型でバネがある訳でも無く、かと言ってスピードに秀でた印象も無いので、それを補うと言う意味で逃げの戦法を取っているというのは納得ですね。

マルセリーナ
前走久しぶりにこの馬を見たら左前の膝が大きくはれていてびっくりしたのですが、固まってはいるようなので問題は無さそうでした。ただその分、走りなどを見ても体の伸びは使えないように見えるので、しなやかさが求められるような勝負になったら厳しいかもしれません。

アロマティコ
スッキリした造り。お尻の容量もあってスピードはありますが、やや甘さがありまだ頼り無さが残っているので後方からの競馬が多いのはそのあたりが原因かなと。それでもスケール的なものは無いので、能力で足りるかどうかと言われたらまだ微妙な気も。

◎ヴィルシーナ
▲オールザットジャズ

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