マイルCS Photoパドック

トーセンラー
京都適性の高さからここへ、ということですがさすがにマイルに対応できるスピードがあるようには思えません。キレはあるのである程度前に付けられればいい勝負はしてくれると思いますが…。でも相変わらずデキは良さそうなんですよね。

ドナウブルー
5歳となり、もう筋肉のハリみたいなものは大分落ちてきました。この条件は合う馬なので、あとは状況が向けばという感じでしょうか。

カレンブラックヒル
ダイワメジャー産駒ですが手先や体のしなやかさがあって全体の動きの良さが持ち味。だったように思えます。というのも、古馬になってだいぶ筋肉が固まってきた?のか、良い時の柔軟性が失われて来ているように感じるんですよね。

コパノリチャード
骨太で脚長、筋肉もガッチリと付いていていわゆるスピードタイプの馬。1ハロン延長でキレを求められた時に対応できるかどうか。スピードで押し切る様な競馬しか出来ないと思うので、出来れば時計が掛った方が良いでしょうね。

ダイワマッジョーレ
こちらもダイワメジャー産駒なんですが、やや薄手で曲飛。胴は詰り気味ですがしなやかさがあってキレ味を活かしたいタイプなのでマイルも問題ありません。

サダムパテック
去年の勝ち馬。やや甘さが見られるので、デキという意味でどうでしょうか。

ダノンシャーク
小柄で見た目には同じ父で言うならトーセンラーと似たタイプ。ただこちらの方が筋肉質で脚の回転の早さがあるのでマイルに適性アリ、といった所。あまりG1で通用するようなスケールをこの馬には感じないのでどうなんだろうか、というのはありますが、そこは相手次第と言うことで。

クラレント
筋肉質でガッチリしたタイプ。腰の甘さがあるので京都は良いでしょうがキレはそこまで無いので、前行ってどこまで粘れるか…という競馬しか出来ない所が弱みですかね。

グランプリボス
サクラバクシンオー産駒ながら脚や胴など造りにある程度のゆとりがあって距離は持ちます。ただパワー型でややジリジリと伸びてくるタイプなのである程度前が流れるなど、そういった意味では本番向きという馬なのだと思います。

ダークシャドウ
脚長のダンス産駒らしい馬でキレはあるのですが、バネは無く直飛で捌きが硬く脚の使いどころが難しい馬。マイルでもこの条件なら適応できると思いますが…。

マイネイサベル
腰高の曲飛で良い脚を長えるのが持ち味。牡馬相手にいちおうG1という事で足りるかどうかは微妙かもしれませんが。

リアルインパクト
ディープインパクト産駒ですが、骨格が確りしていて造りが大きく軽いキレというより全身を使って走るタイプ。前走久しぶりの連対でしたが不振から抜け出す何かが変わったのでしょうか?馬体としてはずっとこんな感じ。ただ前走は太く今回デキは良くなっている印象。

▲リアルインパクト

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