Run for the Derby #4

10月11 東京11R いちょうステークス


1着…クラリティスカイ
2着…ネオルミエール
3着…ミッキーユニバース
10着…サトノフラム

クロフネ産駒なので相変わらずボテっと見せますが、デビューから数字としては8キロしか減っていない割に絞れて体に実が入ってきた感のあるクラリティスカイ。今回のように絶好位で流れに乗り押し切る様な競馬が出来れば強いですね~。パワーのある強い脚力で地面を蹴って走るタイプだと思うので軽い馬場になったらどうでしょうか。
ネオルミエールは腰が確りしていて手先の回転早いスピードのある馬。新馬戦から仕上がり良く能力はつねに発揮していると思います。これからどれだけ上積みを見せられるか、でしょう。ミッキーユニバースはだいぶ締まりが出て来て腰付きも良化しているように見えました。それよりこの馬はレースに行ってムキになって走っているように見えるので、精神的な改善が見られるかどうかでしょうね。もっとリラックスして走れるようになったらこのクラスでも勝ち負け出来る素質は持っていると思います。サトノフラムは前回、「重心が低くスピードタイプのように見えますが、四肢の伸びは良く距離は1800mくらいまでなら持つでしょうか。」と書きましたが、ここに入ると背の低さが目立ちますね。。それでも距離が敗因というよりは馬群に入れて気を無くしていたようで、この馬も精神的なモノの良化が見られれば、というところでしょうか。馬体は分かりやすい筋肉質な体型なので良い物は持っていると思います。

10月12日 京都9R りんどう賞


1着…コートシャルマン

プラス14キロも太め感は無く、確り実になっているなという印象でした。それでもやっぱり1400Mが良いんですかね、脚が短いのを胴でカバーしているような走りなので、一線級相手の外回りマイルで脚を使い続けられるかどうか、次走阪神JF(ですよね?)が試金石になりそうです。

10月18日 京都9R 紫菊賞


1着…ティルナノーグ
2着…トーセンバジル

ティルナノーグは新馬戦の時に取り上げていましたが、その時よりかなり良くなってましたね~。ただ小さいだけ、という印象の馬だったのがコートシャルマン同様に実が入って背も伸びていました。スケールはもちろん無い馬なのでクラシックという印象は持ちませんでしたが、きさらぎ賞とかでいいレースを見せてくれそうです。トーセンバジルは前脚に大きな骨瘤があって捌きが硬く、上がりの速い脚勝負には向かなそうなところがあるのに良く頑張りました。

10月25日 東京5R メイクデビュー東京


2着…アンタラジー ☆☆☆☆

馬格のあるディープインパクト産駒。それでいて重苦しさは無くかなり素質を感じる馬体でした。パドックで後方を歩いていましたし難しい所はありそうだなとは思いましたが、レースを見るとまだまだ子供っぽい感じで課題は多そうですね。間に合うか分かりませんがそこをクリア出来れば楽しみな馬だと思いますよ。

10月25日 東京9R アイビーステークス


3着…ロジチャリス

何度か取り上げている馬ですが、だんだん硬くなってきてますね…。新馬戦のまま体に伸びやかさが出てくればと思っていたのですが、血統表には逆らえないのかこれからは距離を短くしていく方が良いかもしれません。

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Run for the Derby #4」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Run for the Derby #番外編 朝日杯フューチュリティステークス展望 | ローランの歌

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