POG 2017-2018 気になった馬たち

2017年の新馬戦も始まり、POGを楽しんでいる人たちには新しい一年の幕が開けました。
今年はわいわいPOG(一人50頭指名するという狂気的なPOGです)に参加できなかったので、来年の振り返り用として今年気になった馬、ドラフトをやるなら上位で指名したいと思っている馬とその寸評を書き残しておこうと思います。

母:ギーニョ 父:キングカメハメハ
グリーンチャンネルで放映されていた2歳馬カタログという番組で調教映像を見てのチョイス。筋肉が軽くそれでいてキンカメの力感が備わっている走り。かつ体軸も確りしているので四肢が長いのにも関わらず安定感のある動きが目に付きました。立写真を見ると肩が窮屈に見える所もあるので成長次第な所はありますが、芝中距離向きでクラシックにのってほしい一頭。

母:プライドスペル 父:ディープインパクト
各媒体で大きく取り上げられているので今更多くを語る必要はないでしょうか。不安というか懸念点は馬体が藤原厩舎っぽくないところ。まぁノーザンフアームさんの馬ですしそんなことは杞憂なのですがね。

母:エイシンパンサー 父:ドリームジャーニー
GCの2歳馬カタログで調教映像より。母と父のイメージから大分小さい馬なのかなと思いきや程よいサイズ。芝マイル向きの体型で仕上がりが早そうなのも○

母:シャンハイロック 父:スクリーンヒーロー
去年のセレクションセールをチェックしていた時に気になった馬。スクリーンヒーロー産らしいしなやかな筋肉を纏った馬体で恐らく晩成タイプではないはず。と思ってたらもう入厩しているよう。グァンチャーレみたいなイメージで。

母:エレクトラレーン 父ディープインパクト
社台RHで募集当時から気になってた馬で、POG媒体で写真を見たところ当時のイメージのまま成長してきてくれていました。前後躯のバランスや関節の強さ、筋肉の質など芝で弾けるような印象しかなく、ある程度体のサイズがあるのもプラス。

母:シーザリオ 父:キングカメハメハ
シーザリオの仔はある程度骨格が大きく出ないと持ち味が活きないと考えているので、牝馬ではやや期待に劣るのではと募集時にあまり評価出来なかったのですが、GCの2歳時カタログの動きを見ていたらその当時から想像も出来なかった動きを披露していたので何度かリピートしてしまいました。背中が短く体幹が強いのか軸が確りしていて母やエピファネイアに似た肩のラインから力強い前捌きも見て取れます。曲飛でトモの骨格もあまり良くありませんが、それを補うだけの長所があってデビューが楽しみです。

母:スターアイル 父:ディープインパクト
同じくGCの2歳馬カタログで調教映像より。ミッキーアイルをそのまま牝馬にした体型。その分疲れは溜まり易いかもしれませんが、バネがあっていかにもスピードに優れてるといった印象を持ちました。

母:コッコレ 父:ハードスパン
この前のHBAトレーニングセールで良いフットワークを見せてた馬。トモが丸いし全体的にゴツゴツしてるからダートかもしれません。ハードスパンってなんやねん

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POG 2017-2018 気になった馬たち」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 隅田川POG 2017-2018 指名理由など – ローランの歌

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